2012年11月16日

毎月の和尚研修の様子をご紹介

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posted by 小出 絹恵 at 10:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 記事編集

2012年03月12日

セミナーは盛況

昨日届いた「北沢法人会報」に
2月22日の相続セミナーの記事が掲載されました。

世田谷信用金庫船橋支店会議室でのセミナーは
定員50名のところを67名の参加をいただいて
開催されました。

法人会の会員だけではなく、
地元商店会の皆様の参加もえて
会場いっぱいの皆様にご好評をいただきました。

皆様の真剣な目と耳と熱気に
お話をさせていただく私も力が入り、
つい、本には書けない内容も、
事例に盛り込んでお話させていただきました。

事例は分かりやすいですし、
皆様も聞いていてイメージしやすいので、
頭に残るというメリットがあると思います。

北沢タウンホールで
4月26日に「円満な相続と遺言」のセミナーを開きますので、
よろしかったら、お越しください。
posted by 小出 絹恵 at 12:21 | 相続・贈与・遺言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 記事編集

経営計画を作るメリット

お客様と一緒に会社の経営計画を作成して20年になります。

社長さまとご一緒に経営計画を作成してきて思うこと
それは、
「潜在意識に落とし込む」
「想うこと、行動することで道は開ける」
ということです。

経営計画というと、
つい数字ばかりに目がいってしまいがちですが、
言葉の部分、
「社長の想い」を言葉にすることがとても大切です。
言葉にすることで、社員にも伝えられるのです。

「会社の将来を数字と言葉でイメージすること」
それが経営計画書です。



posted by 小出 絹恵 at 12:05 | 経営・事業計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 記事編集

2012年03月06日

確定申告をしていると・・・

確定申告をしていると
あらためていろいろはことに気付きます。

それは、税金のことだけではありません。
遺族年金の受給資格が収入850万円以下であること

70歳以上の方の医療費の自己負担割合も
年収の多いかたは、3割になってしまいます。

その分かれ目が夫婦二人世帯で年収520万円です。
520万円以上ですと、医療費の自己負担額は3割になるのです。

「昨年は給料が1か所減って年収が少なくなったから、
医療費の自己負担は1割になるかな?」
と聞かれたりもします。

国民健康保険料も収入が関係しています。
平成22年度までは、住民税をベースに計算されていましたが、
平成23年度から旧ただし書き方式に変更されています。
 (東京23区の場合)

これは、
  総所得金額ー33万円=旧ただし書き所得(*)
  この所得に 保険料率を掛けて計算する方法です。

その結果、人によっては健康保険料が大幅に増減します。
とくに、所得控除の多い方に影響があります。

そこで、平成23年度と24年度の2年間は緩和措置がとられています。

申告書を作成していて、
昨年に比べて社会保険料控除が多いという場合には、
所得の違いだけではなく、
この算定方式の変更が影響していることも考えられます。

株式の譲渡所得や配当所得の計算にあたっては、
税金だけではなく、
上記のような影響も考慮した上で複数の試算をして
お客様に有利な申告方法で計算しています。

株式の譲渡所得のあるお客様の申告は
譲渡損の繰越控除もあります。

@申告不要 A総合課税 B源泉分離課税
の有利不利を選択するにあたっては、
それらを総合的に判断し、
お客様のご意向を確認した上で
申告することになります。
計算しています。



posted by 小出 絹恵 at 18:08 | 確定申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 記事編集

遺族年金がもらえない!ということにならないために

遺族年金の受給資格の一つに、
その遺族年金を受給するご遺族の収入要件があります。

たとえば、
ご主人がお亡くなりになって、奥様が遺族年金を受給しようとした場合、

奥様の年収が850万円を超えていると
遺族年金を受け取ることができなくなってしまいます。

基本は前年の年収で判断するということですが、
「年収850万円以上を将来にわたって得られない人」をいうので、

ご主人が亡くなった年に、
相続税の支払いのために土地や株式を売却して申告をした場合には、
その年だけ年収850万円以上となってしまうことも起こりえます。

土地の売却により譲渡収入3,000万円があったとしたら、
瞬間風速のような所得で遺族年金の受給資格を判断され、
遺族年金がうけられなくなってしまうというのです。

翌年以降の収入の激減は考慮されないというのですから、
単に「かわいそう」というのでは済まされない気がします。

この辺りも、
税理士のアドバイスが必要ですね。
posted by 小出 絹恵 at 17:24 | 相続・贈与・遺言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 記事編集

2012年01月17日

確定申告

確定申告の無料相談をしていて気づいたのですが、
明治、大正生まれの方が、一人もおられませんでした。

考えてみれば、
平成になって23年め、
昭和から数えたら85年、

確定申告をする人が昭和生まれなのも頷けます。

posted by 小出 絹恵 at 09:53 | 確定申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 記事編集

配偶者に自宅の共有持分を非課税で贈与する

まず、公図と登記簿謄本をとって
贈与したいと考えておられるご自宅の
所有権、面積、土地建物の状況を確認します。

個人の建物であっても
区分所有建物の敷地権になって場合もあります。

木造の建物でも、
居宅部分と賃貸部分とを分けて
マンションのように
区分所有登記がされていることもあるのです。

現地の確認も大切です。

登記と実際の利用状況が違っていることもあります。

ご自宅と賃貸用との併用住宅の場合には
居住用部分だけが対象となります。

居住用に寄せて計算することができます。

居住用不動産を非課税で贈与できる限度は2,000万円ですが、
別途110万円の非課税枠がありますから、
合わせて2,110万円を非課税で贈与することができます。

ただし、奥様が専業主婦でご自分の現預金をお持ちでない場合には、
登記費用の負担も考慮して、
贈与する共有持分の割合を決めると良いと思います。
posted by 小出 絹恵 at 09:50 | 相続・贈与・遺言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 記事編集

2012年01月16日

昔は

素敵な老齢のご婦人お二人が話していました。

「今はいい時代よね。

女性が働いても何にも言われなくなったもの。

昔は、女性が働ける先といったら、
女中さんか店員さんか、夜のお仕事しかなかったわ。」

そういう時代もあったのですね。

今は有難い時代なのかもしれませんね。

posted by 小出 絹恵 at 09:17 | シルックの一日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 記事編集

痴呆になったら

もし、痴呆になってしまったら…。

遺言書も書けませんし、
もちろん、遺言書を書き直すこともできません。

一生懸命に介護してくれた子供には
遺産を多く残したい。

その想いを遺言書に残したい、
と思っていても、

痴呆と診断されてしまったら、
それも叶いません。

何事も意思確認ができるうちです。

成年後見制度ができてからは、
痴呆はいろいろな場面で
関わってくるようになりました。

後で
「こんなはずではなかった」
ということのないような遺言書を
作っておきたいですね。

ご相談いただけたら
お手伝いさせていただきます。
posted by 小出 絹恵 at 09:15 | 相続・贈与・遺言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 記事編集
この記事を書いた税理士の小出絹恵です。
税理士 小出絹恵     税理士・行政書士・円満相続遺言支援士
     小出 絹恵

     TEL:03−5486−9686

   幼い頃、往診に来て下さったお医者さま
   女医さんでした)の顔を見ただけで、
   安心して病気が治ったような
   そんな体験が懐かしく思い出されます。
   私は皆様のそういう主治医になれたらと
   願っています。

●申告の際には必ず専門家にご相談ください。
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