2013年09月19日

予算対比まで見られるのでとても役立っています。

有限会社 高野クリーニング店 高野様

FX2には、小出先生にも一緒に検討してもらった予算(経営目標数値)」を登録してもらっているので、日々の実績数値だけではなく、予算対比まで見られるのでとても役立っています。

月末近くになって目標に達していないときなどは、どうしたら売上が上がるかと対策を考えます。
うちは家族でやっているので、みんながいつでもコンピュータを見ることができるようになっているんですが、

仕事の合間にもそれぞれが数字を見ているので、未達成の数字に対する危機感を共有することができるのは、経営者にとってはとても有意義なことだと思っています。

税務のことは、小出先生にお願いしているので、
全く心配していません。
小出先生は変なことをすると税務署員に対してでも、
毅然とした態度で対応してくれますからね。安心です。
posted by 小出 絹恵 at 00:00 | お客様の声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 記事編集

2013年08月16日

200万円の創業補助金はこうして始まりました

創業補助金として200万円、
補助金申請を支援させていただいた女性が
国から補助金をいただけることになりました。

それは、会社を設立したいとの1本の電話から始まりました。

これから会社を設立したいと思っているのですが・・・
ということで、事務所にお越しいただき、
お目にかかった女性は、赤ちゃんのいる主婦の方です。

お話を伺っていると、
事業への熱い想いが感じられます。

そこで、
「こういう補助金があるのですが、一緒にトライしてみませんか?」と
創業補助金について、
資料をお見せしながら説明をしてみました。

補助金申請のためには、
事業計画書と申請書を作成する必要があります。

○事業の内容
○製品・サービスの独自性
○市場の特性・市場規模
○創業する動機・きっかけ・将来の展望
○事業年度計画
○売上・利益等の計画
○事業に対する知識・人脈・熱意等
○価格設定・販売促進活動
○資金調達方法
○経費の明細
 等について、一つ一つ書いていく必要があります。

記入フォームを見ながら、一緒に考えます。
どういうことを書くかを確認したうえで、
実際に記入していただき、それを直し、
整合性を確認し、・・・
その繰り返しを何度か行います。

その上で、認定支援機関である私(小出絹恵)が
事業計画書の確認書を作成し、添付して申請します。

認定支援機関とは、昨年から新たに始まった国の認定制度で、
中小企業の新たな事業活動の促進のために活動する機関を
国が認定したものです。

 (私は、その認定支援機関として認定されておりますので、
  補助金や助成金の募集情報をメールで受け取ることができるのです)

補助金の申請書には、
認定支援機関の確認書と、
金融機関と認定支援機関との同意書も必要です。

これは、創業しようとしている事業者を
金融機関と認定支援機関(私)とが
協力して継続的な支援を行っていくことを確認する書類です。
これが揃って、認定申請になります。

審査の結果、補助金がいただけることになって、
私もとてもうれしいです。

会社設立はこれからです。
会社ができたら、社長さんと協力しながら、
営業と経理の両方をしっかりとやっていただけるように
しっかりとサポートさせていただくのが、
私の仕事だと思っております。

出会いって不思議ですね。
posted by 小出 絹恵 at 15:39 | 起業・創業支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 記事編集

2013年07月30日

遺言を書く

遺言を書こうか・・・、
遺言を書いておいた方がよいのかしら?

先日行ったセミナーが満席になり、
隣の会場もあわてて押さえ、
2つの会場をつなげて行ったセミナーでした。

「それだけ、関心をもっている人が多いということですね」
と、アンケートに書いて下さった方がいらして、
本当に、そのとおり、と思います。

ただ、いざ、遺言を書こうとすると、
どこから手をつけたらよいのか分からないという人が多いのでしょうね。

だから、今回のセミナーでは、
遺言の見本を2つ、差し上げました。

ひとつのきっかけとして、書いてみて、
また書き直して・・・
というのも良いと思います。
 とくに、自筆証書遺言の場合は。
タグ:相続対策
posted by 小出 絹恵 at 23:03 | 相続・事業承継対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 記事編集

2013年07月18日

遺言を書く

遺言を書こうか・・・、
遺言を書いておいた方がよいのかしら?

先日行ったセミナーが満席になり、
隣の会場もあわてて押さえ、
2つの会場をつなげて行ったセミナーでした。

「それだけ、関心をもっている人が多いということですね」
と、アンケートに書いて下さった方がいらして、
本当に、そのとおり、と思います。

ただ、いざ、遺言を書こうとすると、
どこから手をつけたらよいのか分からないという人が多いのでしょうね。

だから、今回のセミナーでは、
遺言の見本を2つ、差し上げました。

ひとつのきっかけとして、書いてみて、
また書き直して・・・
というのも良いと思います。
 とくに、自筆証書遺言の場合は。
posted by 小出 絹恵 at 09:42 | 相続・贈与・遺言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 記事編集

2013年07月17日

相続トラブルは、遺産の額に関係ありません

相続トラブルは、遺産の額に関係ありません

「うちは、財産といえるほどのものはないから、もめる心配もないさ」
「100歳まで生きるつもりだから、まだまだ先のこと」
「うちの家族に限って・・・」

確かに、ご両親のどちらかがご存命のうちは、
相続トラブルは比較的起きにくいと思います。

でも、ご両親ともにお亡くなりになると
トラブルになる割合が増えるようです。

相続人の皆様の話し合いで遺産分割がまとまれば、
よいのですが・・・。

相続税がかかる相続の場合には、
皆さん、税金が安くなることについては、
利害が一致しますので、

ある意味、税金を相続人皆様の共通の敵、
と見なすことで、相続人がまとまれるようです。

敵を外部においた方が
みんながまとまれます。

相続税が安くなるように、という視点を織り込みながら
話し合いを進めていくことで、
比較的円満に遺産分割が進みます。

しかし、相続税がかからない場合には、
相続税を共通の敵にするわけにはいきません。

裁判所のデータを見ると、
相続トラブルが、決して一部の資産家だけの問題ではないことが分かります。

相続トラブルのうち、3割が、遺産額1,000万円以下ですし、
遺産額5,000万円以下で3/4を占めています。

財産の多寡に関係なく、
相続トラブルが起きていることが分かります。
タグ:相続対策
posted by 小出 絹恵 at 21:43 | 相続・贈与・遺言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 記事編集

2013年07月12日

遺言とエンディングノートの書き方セミナーを開催致しました。

遺言とエンディングノートの書き方セミナーを開催致しました。
DSCF1261.JPG
posted by 小出 絹恵 at 00:00 | 相続・贈与・遺言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 記事編集

2013年07月09日

遺産分割は「法定相続分」と決まっているわけではありません

遺産分割は、法定相続分でなければいけない
というわけではありません

相続が起きますと、
お亡くなりになられた方(被相続人)の財産は
配偶者やお子さん方(相続人)に引き継がれます。

民法では相続分が決まっています(法定相続分)が、
相続人全員で合意すれば
「法定相続分」と異なる分割をすることもできます。

遺産分割協議書にもとづく合意です。

遺言書があれば、
遺言書に書かれた内容が優先されます。
遺言による指定相続分が最優先です。

ただ、遺言書の中には、
「どうやって、相続税を払うのですか?」
     と心配になる場合や、
小規模宅地等の特例が使えないような財産の指定の仕方
        だったりすることもあります。
二次相続の税負担が多額になることが予想されることもあります。

そういうときは、
遺言者の真意を汲み取りながら、
相続人の皆様全員で、分割の方法を変える場合もあります。

それができるのは、
相続人の皆さまが円満で話し合いができる状況にあるからです。

話し合いもできず、
遺言もないという場合には、
財産の分け方が決まっていない状態、
これを未分割と言いますが、

相続税の申告期限が来ても分割がまとまらなけば、
未分割のまま、申告をしなければなりません。

未分割のままでの申告ですと、
小規模宅地等の特例や配偶者の税額軽減の規定が使えません。

不動産の多い人、
相続財産の多い人は特にその影響が大きく
納税額も多額になります。

未分割による相続税の申告には、そういう不利益があります。

救済措置もありまして、
相続申告期限から3年以内に分割がされた場合には、
更正の請求をすれば、特例が適用できることになっています。

そうはいっても、小規模宅地等の特例は、
配偶者以外であれば、
居住継続要件や事業継続要件が条件となっているので、
もめた場合には、継続条件を満たさないことになる場合もあるかと思います。

揉めないことにこしたことはありません。

そういう意味でも、遺言書の持つ意味は
とても大きいといえます。
posted by 小出 絹恵 at 22:22 | 相続・贈与・遺言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 記事編集

2013年07月08日

遺産分割の仕方

相続が起きますと、お亡くなりになられた方(被相続人)の財産を
配偶者やお子さん方(相続人)で引き継がれるわけです。

引き継ぐためには、名義書き換えや相続税の申告が必要になります。
誰が、何を相続されるのかを、
相続人の皆さんで決めなければなりません。
それが遺産分割です。

「法定相続分」
ということばをお聞きなることもあるかと思いますが、
遺言書があれば、遺言書に書かれた遺産分割の方が優先されます。

遺産分割の優先順位としては、
@遺言による指定相続分
A遺産分割協議による相続人の合意
遺産分割協議で合意ができなければ、
B民法に規定された法定相続分
 ということになります。

ですから、
必ずしも、法定相続分で分けなければならない
というわけではありません。

実は、遺言書があったとしても、
相続人全員が合意すれば、
遺言書の中身と異なる遺産分割をすることはできます。
その場合は、相続人全員で
「遺産分割協議書」を作成することになります。
posted by 小出 絹恵 at 22:48 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 記事編集

2013年07月02日

梅雨のある日

梅雨のある日、玄関先に雀の雛がうずくまっていました。
その雛を両手で温めていると・・・、動きます。
小鳥の餌を買ってきて、お湯で練って与えてみました。
あまり食べません。
夜は、小さなダンボール箱にホッカイロを底に入れ、
その上に新聞やタオルで空間を作って、寝かせました。

翌朝、生きていてくれた!
小鳥
(この写真は2日目です。餌を少し食べるようになりました)
2日目、少し餌を食べるようになりました。
羽が泥で固まっていて、飛べません。
3日目、だいぶ元気になってきました。
羽をお湯で拭いて、少しはきれいに。
4日目、少し羽ばたくようになりました。「チッチ」と呼ぶと近づいてきます。
5日目、開けた窓から外へ
きっと、お母さんや兄弟と一緒に空を元気に飛んでいることでしょう。
朝、小鳥のさえずりを聞くと、その中に「チッチ」もきっといると信じています。
posted by 小出 絹恵 at 00:00 | シルックの一日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 記事編集

2013年06月28日

マンションの販売が好調のようです

マンションの販売が好調のようです。
消費税アップ前の駆け込み需要です。

来年の4月1日から消費税が8%にアップするので、
マイホームを購入しようとしている人たちが
消費税がアップする前に購入しようとしているわけです。

国は、ローン控除額を引き上げて、
消費税が8%にアップした場合の消費税の負担を軽減する措置を講じたとしています。

確かに、ローン控除の限度額は、
一般住宅で200万円⇒400万円に、
優良住宅で300万円⇒500万円にアップします。

これは、10年間の控除額ですので、
毎年の控除額は、
20万円(30万円)⇒ 40万円(50万円)に
増加することになります。

しかし、ローン控除の限度額がアップしたとしても
それが、自分にどう影響するのかを考える必要があります。

減税になるのは、住宅ローンの年末残高の1%ですから、
そもそも4,000万円(5,000万円)以上のローン残高がないと、
満額の減税は受けられません。

今、自分が負担している所得税と住民税を確認してみてください。
所得税は控除額まで全額、
所得税が控除額に満たなければ、住民税から控除することもできます。

住民税の控除の上限も引き上げられます。
現行年額97,500円が上限ですが、これが136,500円に増えます。

ただし、消費税アップと連動してのことですので、
消費税が5%の住宅を購入(建築)した場合のローン控除は、
現行の20万円限度のローン控除
消費税が8%かかっている住宅を購入した場合のローン控除は、
40万円限度のローン控除が適用されることになっています。

ご自分の年末調整の源泉徴収票を見るか、確定申告書を見て、
自分の税金を知ることから始める必要がありそうです。

マイホーム取得の好機というのは、
多くの人が「思い立った時」です。

税金だけで損得が決まるわけではありませんが、
金利や地価の動向をみても、
良い物件にめぐり逢えたら、
それはあなたにとってマイホーム取得の好機と言えるかもしれません。

posted by 小出 絹恵 at 17:03 | 相続・事業承継対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 記事編集
この記事を書いた税理士の小出絹恵です。
税理士 小出絹恵     税理士・行政書士・円満相続遺言支援士
     小出 絹恵

     TEL:03−5486−9686

   幼い頃、往診に来て下さったお医者さま
   女医さんでした)の顔を見ただけで、
   安心して病気が治ったような
   そんな体験が懐かしく思い出されます。
   私は皆様のそういう主治医になれたらと
   願っています。

●申告の際には必ず専門家にご相談ください。
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