2012年01月13日

税率

法定実効税率を計算してみた。


所得400万円未満であれば、
実効税率は約25%

税金を払っても3/4は残る。


25万円節税しようと思ったら

100万円使わなければならないかも。


節税のために、無理にお金を使うのは
もったいない。

posted by 小出 絹恵 at 10:39 | 会社の経理・ためになる節税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 記事編集

2012年01月12日

倒産防止共済制度

節税と利益の平準化に

お客様に倒産防止共済制度の説明をしてきました。

月20万円まで
合計800万円まで
積み立てることができます。

800万円になってしまったらどうするの?

かけどめです。

タイミングをみて解約して
800万円を益金に…。

決算が赤字になりそうなら、

解約により800万円の雑収入ができます。

結構使える制度ですよね。
もちろん、この制度の本来の目的である

連鎖倒産防止のためのセーフティネットとして
しっかり機能してくれます。

posted by 小出 絹恵 at 10:45 | 会社の経理・ためになる節税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 記事編集

2008年06月18日

今!将来のために準備する節税のご提案

 税理士の小出絹恵です。
 今日は、皆様に節税もできて、将来の退職金の準備もできる「小規模企業共済制度」と取引先の倒産等による資金繰りの確保を図り、かつ節税にもなる「経営セーフティー共済制度(中小企業倒産防止共済制度)」の二つの制度をお勧め致します。

    小規模企業共済制度  

○ 掛金全額が所得控除になります。→ 15%〜50%の節税利回りになります。
   貯金や、生保の個人年金をかけるよりもずっとお得だと思います。
○ 掛金は月額1,000円〜70,000円。 
  毎月7万円かけたとすると節税額は 126,000円〜420,000円!
○ 一時貸付金制度もありますから、一時的に事業の資金繰りに借入れもできます。
○ 受け取る時は退職所得です。年金での受取りも可能!  
 
 ただ、“加入制限”があるのです。会社や個人事業の規模が、
  常時使用する従業員が5人以下(製造業は20人以下)でないと入れないのです。

ですから、会社を設立したら、とりあえず掛金は1,000円でも良いから、加入しておかれることをお勧めします。金額は後で増額することもできます。
加入時に5人以下ならOK!! その後に従業員が増えても大丈夫です。

    経営セーフティー共済制度(倒産防止共済制度)   

 この制度は、本来の制度の趣旨は、連鎖倒産を防ぐためのものなのですが、私は、会社を守り、節税ができる、素晴らしい制度だと思っています。
 
○ 全額経費になります。(個人事業の経費、会社の経費)
○ 取引先が倒産したら、積立額の10倍まで(上限)無担保で借りられます。
○ 一時貸付金制度もあります。
○ 掛金は月額5,000円〜80,000円まで   ただし、累計320万円まで
○ 個人:所得税(15%〜50%)と個人事業税(5%・4%)、合わせて20%〜55%の節税
  法人:法人税(22%・30%)事業税(5%・7.3%・9.6%)住民税(法人税の17.3%)合わせて 30.8%〜44.79%の節税となります。   
posted by 小出 絹恵 at 15:21 | 会社の経理・ためになる節税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 記事編集

2007年06月06日

新聞記事から 架空役員報酬

「○○○○化粧品 所得隠し
 7年で10億円 指摘」
   5月12日朝日新聞の記事にあります。

方法は、
・社長の親戚や知人名義の口座に架空の役員報酬を計上
・領収書の偽造

 というから、悪質な所得隠しと認定されたことでしょう。

勤務実態のない人件費の支払いは、
節税にはなりませんから、要注意です。

posted by 小出 絹恵 at 17:15 | 会社の経理・ためになる節税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 記事編集

2007年06月01日

不動産の売却するときの注意点(一部を売却するとき)

土地の一部を分筆して売却するという場合があります。
そのときの注意点です。

広い敷地の一部を売却するためには、分筆することになりますが、
そのときには、できるだけ道路に接道する方を残しておいてください。

家を建てるためには、
敷地が最低道路に2m以上接していないといけません。(接道義務)

  「不適合接道」の物件はえらーく割安です。
   でも、家が建てられません。

そのために、道路に接した四角の土地と、
旗竿(はたざお)地と呼ばれる土地に分筆することになります。

そのときに、どういう風に分筆して売却するかは
後々に影響します。

分筆の仕方はよくよく検討する必要があります。
posted by 小出 絹恵 at 18:11 | 会社の経理・ためになる節税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 記事編集

2006年11月29日

会社役員と事業主の安心節税

安心の節税
 小規模企業共済制度!

これは、社長さんや役員の皆さまと個人事業主の方が
加入できる退職金制度です。 

なんと、掛け金全額が所得控除→税金が安くなります。

どのくらい税金が安くなるのかと言えば、
 年間84万円掛けて節税額は最高で42万円にも
 なります。 
 掛け金×(所得税率+住民税率)=節税額

”節税利回り”の何と大きいことか!

私がお客様に小規模企業共済制度について
ご説明させていただくと、ご存じない方がほとんどです。

もったいない限りです。

もっと詳しくお知りになりたい方は、
   e-mail koide-kinue@tkcnf.or.jp まで    
          お問い合わせください。
posted by 小出 絹恵 at 11:55 | 会社の経理・ためになる節税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 記事編集

2006年10月16日

保険を見直しましょう!

保険契約には生命保険契約損害保険契約があります。

生命保険は年齢が高くなにつれて保険料があがります。
「安い!」というので加入したら、「損害保険」だったというお客様がいらっしゃいました。

損害保険では、“けがや事故に起因する場合”に保険金が支払われるのであって、病気の場合には、保険金がおりません。

  どういう保険に加入しているのか。
  どういう場合に保険金がおりて、その金額はいくらなのか。
ついその時々に、断りきれずに、加入した保険契約の積み重ねの結果、今、どうなっているのか自分でも分からないという場合もあるのではないでしょうか。

最近の保険は、リスクに対する保障というだけではなく、節税・相続対策としても、活用されています。だから、税金の扱いが切り離せないのです。
支払った保険料がそのまま、損金(経費)になるのなら、分かりやすいのですが、そういうわけにはいかないところが、面倒ですよね。

会社で支払った保険料であるからと言っても、
税務上は、「保険積立金」「長期前払費用」という“資産”となる場合も多いのです。
 受取人が誰であるかによって、給料扱いとなるものもあります。(保険証券を拝見させていただくのは、このためです。)

個人で加入されている保険は、生命保険料控除の対象ですが、年間10万円以上支払っておられる方がそれ以下の方よりも断然多いです。

せっかく会社と経営されているのならば、会社と社長個人とで、加入する保険契約を税金上も有利になるようにしたいですよね。保険料も安いにこしたことはありません。

  お客様の保険契約の見直しのお手伝いもさせていただきます。
  どうぞお気軽にご相談下さい。
  電話03(5486)9586 小出


                                  
平成18年5月現在
posted by 小出 絹恵 at 12:04 | 会社の経理・ためになる節税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 記事編集
この記事を書いた税理士の小出絹恵です。
税理士 小出絹恵     税理士・行政書士・円満相続遺言支援士
     小出 絹恵

     TEL:03−5486−9686

   幼い頃、往診に来て下さったお医者さま
   女医さんでした)の顔を見ただけで、
   安心して病気が治ったような
   そんな体験が懐かしく思い出されます。
   私は皆様のそういう主治医になれたらと
   願っています。

●申告の際には必ず専門家にご相談ください。
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