2015年06月23日

ご報告 トラブルを避ける遺言書の書き方セミナー〜具体的な事例を紹介します

平成27年6月9日(火曜日) 北沢タウンホール スカイサロン
全国相続協会相続支援センター世田谷相談室
TKC小出絹恵税理士行政書士事務所
講師 小出絹恵

☆トラブルになった遺言書の事例とその対処法をご説明しました☆

@相続税が高くなってしまった遺言書の例

A相続税が払えない相続人が出てしまった遺言書の例

B遺言書が偽物ではないかと裁判になった遺言書の例

C遺言者の意思能力が問題となった遺言書の例

D20年後に発見された遺言書の例

E指定した遺言執行人に遺言執行業務をしてもらえなかった例

F遺留分減殺請求が起きた遺言書の例

G不動産を共有で相続させる旨の遺言により、その後に問題が発生した例

H遺言者よりも先に相続人が亡くなってしまった例

I遺言書に記載のない財産があった例

J複数の遺言書が出てきた例

☆参加された方の声☆

☆説明が大変わかり易く良かったと思います。
かた苦しいのかな?と思いつつ来ましたが参考になりありがとうございました。
何か相談したい事例が起こりました折には宜しくお願いします。

☆二次相続も併せて一次相続をするという話に興味を持ちました。

☆何回かセミナー(相続について)に参加させて頂きありがとうございました。
毎回違った事例をお話していただけるので、大変わかり易く、理解が深まりました。

☆公正証書遺言の事は全く知りませんでしたので勉強してみようと思いました。

☆子供のいない夫婦の場合の例がとても印象深かったです。
ありがとうございました。

☆現金が少ないので、どう相続させるかと悩んでいましたが、具体的なお話を
聞くことができ、大変参考になりました。

☆非常に参考になりました。
次回の講演も楽しみに聞きたいです。



主催:一般社団法人全国相続協会 相続支援センター 世田谷相談室
東京都世田谷区代沢5-36-11-2F
電話:03-5486-9586
FAX:03-5486-9596
http://www.zeirishi-net.gr.jp/
タグ:セミナー
posted by 小出 絹恵 at 10:24 | 遺言・エンディングノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 記事編集

2015年04月22日

セミナー開催のお知らせ トラブルにならない遺言書の書き方セミナー

トラブルにならない
遺言書の書き方セミナー

〜具体的な事例を紹介します〜

日 時 平成27年6月9日(火曜日)午後2時〜4時
場 所 北沢タウンホール12階 スカイサロン
講 師 小出絹恵税理士行政書士事務所  所長 小出 絹恵
参加費 無料ご招待

お電話でお申し込みください。
03-5486-9586

【所長プロフィール】
昭和63年6月税理士登録。
相続遺言コンサルタント、税理士、行政書士、ファイナンシャルプランナー、
創業・経営革新アドバイザー、租税資料館賞選考委員、
租税法務学会理事、TKC東京都心会相談役。書籍多数

遺言書は家族の財産トラブルを事前に防止する愛のメッセージ
いざという時は、「水戸黄門の印籠」にもなります。
長寿、相続税増税時代、情報過多の時代に
遺言書とエンディングノートを活用して安心相続!

主催:一般社団法人全国相続協会 相続支援センター 世田谷相談室
東京都世田谷区代沢5-36-11-2F
電話:03-5486-9586
FAX:03-5486-9596
http://www.zeirishi-net.gr.jp/

posted by 小出 絹恵 at 10:48 | 遺言・エンディングノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 記事編集

2013年07月12日

遺言とエンディングノートの書き方セミナーを開催致しました。

遺言とエンディングノートの書き方セミナーを開催致しました。
DSCF1261.JPG
posted by 小出 絹恵 at 00:00 | 遺言・エンディングノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 記事編集

2007年08月06日

遺留分減殺請求が増えています!

相続で遺留分減殺請求が増えています。 相続税申告に絡んで、遺留分減殺請求が増えていると感じます。 遺言を書き残す人が増えたからでもあります。 やはり、バブルの頃に相続でご苦労された方や、 身近に争族の話を見聞きした人達が、 予防策として遺言を書くようになったからなのでしょう。 遺言を書いておけば、相続争いが防げるかと言えば、 遺留分減殺請求の増加が物語るように、 それだけで紛争が避けられるとは言い切れません。 争いが予想される時には、確かに遺言書があれば、 それで相続登記や名義書き換えはできます。 遺言書がなく、遺産の分割も決まらないと、 登記や名義書き換えもできませんから…。 遺留分を考慮した遺言書の作成が必要な理由です。
posted by 小出 絹恵 at 19:53 | 遺言・エンディングノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 記事編集
この記事を書いた税理士の小出絹恵です。
税理士 小出絹恵     税理士・行政書士・円満相続遺言支援士
     小出 絹恵

     TEL:03−5486−9686

   幼い頃、往診に来て下さったお医者さま
   女医さんでした)の顔を見ただけで、
   安心して病気が治ったような
   そんな体験が懐かしく思い出されます。
   私は皆様のそういう主治医になれたらと
   願っています。

●申告の際には必ず専門家にご相談ください。
過去ログ
東京都世田谷区代沢5-36-11-2F
TEL:03-5486-9586
FAX:03-5486-9596

【相談時間】
平日午前9時から午後5時
※予約をしていただくと土日祝も対応させて頂きます。