2017年07月04日

甘酒手作り奮戦記(^^)/

甘酒が身体によいと聞いて、毎日飲んでいます。
ふと、気づいたこと・・・
販売されている甘酒は、もしかして麹が生きていないのでは?
発酵を止めるために、熱を加えているのでは?

そこで、麹を買ってきて、自分で作ってみました。

最初は、白米でおかゆを炊いて、麹を混ぜて50度〜60度に保温して10時間
炊飯器の蓋を開けて、布巾をかぶせて
甘酒の出来具合を見ながら、作りました。
まあまあ、懐かしい甘酒ができました。

2回目は玄米で試してみました。
白米で作るよりも甘みを出すのが難しいです。
なかなか売っている甘酒のように甘くなってくれません。

それまでは、感覚でやっていた温度管理でしたが、
100円ショップで温度計を買ってきて
温度管理もばっちりです。
それでも、甘さを出すのは難しいです・・・

試しに、おかゆと麹の割合を変えてみました。
麹の袋に書いてある分量は、「75gのお米に、100gの麹」なのですが、
100gの玄米に、200gの麹で作ってみました。
やっと、甘くできました(^^)/

これを1週間かけて毎日少しずついただきます。

甘くするには、麹の量を増やせばよい! 
それが、手作り甘酒のコツのようです。














posted by 小出 絹恵 at 16:21 | シルックの一日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 記事編集
この記事を書いた税理士の小出絹恵です。
税理士 小出絹恵     税理士・行政書士・円満相続遺言支援士
     小出 絹恵

     TEL:03−5486−9686

   幼い頃、往診に来て下さったお医者さま
   女医さんでした)の顔を見ただけで、
   安心して病気が治ったような
   そんな体験が懐かしく思い出されます。
   私は皆様のそういう主治医になれたらと
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