2015年05月19日

税理士のための租税法務講座 TKC・中央大学クレセント・アカデミー

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「税理士のための租税法務講座 TKC・中央大学クレセント・アカデミー」
中央大学での講義の一コマです。

小さくて見えにくいと思いますが、
黒板の前に立っているのが私です。

講義内容は「裁決事例の研究の仕方」です。

この講座は、税理士に出廷陳述権ができたときに始まりました。
毎年10月から翌年の7月まで、13年も続いています。

税理士と言えば、
仕訳・決算、税金計算をしてくれる・・・、
数字に強いというイメージだと思いますが、

税務調査や、税務訴訟など、
税務署との争いになると、
事実認定や証拠力、税法の解釈適用といったことが
大切になるわけで・・・
法律家的センスと能力が求められ・・・

最近は、世の中も変化してきて、
税務訴訟が話題になる時代になりました。

武富士の住所地の認定をめぐる裁判や、
競馬のはずれ馬券代についての判決が
新聞記事になったりする時代になりました。

税理士は、お客様を守るために、
法律家的センスも磨く必要があるというわけで・・・
その一つの場が、この中央大学での租税法務講座です。


posted by 小出 絹恵 at 10:33 | シルックの一日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 記事編集
この記事を書いた税理士の小出絹恵です。
税理士 小出絹恵     税理士・行政書士・円満相続遺言支援士
     小出 絹恵

     TEL:03−5486−9686

   幼い頃、往診に来て下さったお医者さま
   女医さんでした)の顔を見ただけで、
   安心して病気が治ったような
   そんな体験が懐かしく思い出されます。
   私は皆様のそういう主治医になれたらと
   願っています。

●申告の際には必ず専門家にご相談ください。