2015年06月24日

6月のお知らせは・・・

今月(6月)の巡回監査にお伺いした時に、
お客様にお知らせしているのは
特例納付の金額です。

7月10日に納付することになる
半年分の源泉所得税と復興特別所得税の金額を
お伝えするようにしています。

もっとも、今月お客様の会社を訪問させていただいたときには、
まだ6月分の給料計算ができていない状態なので、
正確には計算できないこともあります。

とはいえ、7月10日の納付直前になって、
半年分の源泉税額を知らされるよりは、
概算でも前月に目安をつけられた方が安心ですよね。

確認と準備の意味も込めて、
前月のうちに、
お知らせするようにしています。

もちろん、納付額については、正確な数字が確定したら、
再度、お知らせいたします。

会社経営は、スピードと正確さの両方が必要ですよね。


posted by 小出 絹恵 at 13:34 | シルックの一日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 記事編集

2015年06月23日

ご報告 トラブルを避ける遺言書の書き方セミナー〜具体的な事例を紹介します

平成27年6月9日(火曜日) 北沢タウンホール スカイサロン
全国相続協会相続支援センター世田谷相談室
TKC小出絹恵税理士行政書士事務所
講師 小出絹恵

☆トラブルになった遺言書の事例とその対処法をご説明しました☆

@相続税が高くなってしまった遺言書の例

A相続税が払えない相続人が出てしまった遺言書の例

B遺言書が偽物ではないかと裁判になった遺言書の例

C遺言者の意思能力が問題となった遺言書の例

D20年後に発見された遺言書の例

E指定した遺言執行人に遺言執行業務をしてもらえなかった例

F遺留分減殺請求が起きた遺言書の例

G不動産を共有で相続させる旨の遺言により、その後に問題が発生した例

H遺言者よりも先に相続人が亡くなってしまった例

I遺言書に記載のない財産があった例

J複数の遺言書が出てきた例

☆参加された方の声☆

☆説明が大変わかり易く良かったと思います。
かた苦しいのかな?と思いつつ来ましたが参考になりありがとうございました。
何か相談したい事例が起こりました折には宜しくお願いします。

☆二次相続も併せて一次相続をするという話に興味を持ちました。

☆何回かセミナー(相続について)に参加させて頂きありがとうございました。
毎回違った事例をお話していただけるので、大変わかり易く、理解が深まりました。

☆公正証書遺言の事は全く知りませんでしたので勉強してみようと思いました。

☆子供のいない夫婦の場合の例がとても印象深かったです。
ありがとうございました。

☆現金が少ないので、どう相続させるかと悩んでいましたが、具体的なお話を
聞くことができ、大変参考になりました。

☆非常に参考になりました。
次回の講演も楽しみに聞きたいです。



主催:一般社団法人全国相続協会 相続支援センター 世田谷相談室
東京都世田谷区代沢5-36-11-2F
電話:03-5486-9586
FAX:03-5486-9596
http://www.zeirishi-net.gr.jp/
タグ:セミナー
posted by 小出 絹恵 at 10:24 | 相続・贈与・遺言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする 記事編集
この記事を書いた税理士の小出絹恵です。
税理士 小出絹恵     税理士・行政書士・円満相続遺言支援士
     小出 絹恵

     TEL:03−5486−9686

   幼い頃、往診に来て下さったお医者さま
   女医さんでした)の顔を見ただけで、
   安心して病気が治ったような
   そんな体験が懐かしく思い出されます。
   私は皆様のそういう主治医になれたらと
   願っています。

●申告の際には必ず専門家にご相談ください。